
毎日の睡眠で使う枕は、快眠を目指す人がこだわるアイテムのひとつです。高級な安眠枕もあれば気軽に使える安いアイテムもあるため、自分の理想に合うものを見つけることができます。今回はおすすめの枕の情報に加えて、各ブランドの特徴や上手な枕の選び方などもご紹介!
1位 ブレインスリープ
出典:ブレインスリープ公式サイトブレインスリープ ピロー ネックコンディショニング ¥33,000 税込
スタンフォード大学睡眠生体リズム研究所の所長が日本で立ち上げたブレインスリープは、睡眠負債による社会問題の解消を目指すブランドです。
「脳が眠る枕」をテーマに作られているブレインスリープの枕は、フィット感だけでなく、頭部の温度にもこだわって設計されています。
ダニやカビが発生しにくい素材が使われているほか、水洗いもできるので、清潔な状態を保てることもおすすめのポイントです。
2位 東京西川
老舗の確かな技術で作られた上質な枕で人気室町時代から続く東京西川は、寝具をメインに扱う日本のブランドです。2019年からは西川株式会社として、睡眠に役立つ商品を提案しています。
ラインナップが豊富な枕は、アイテムごとに素材や機能、形状が異なるので、たくさんの商品を比較して自分に合うものを選びたい人におすすめです。
色々なタイプの枕があるため、体型や好みだけでなく、寝姿勢や体の悩みなども考慮して、心地良く使えるアイテムを探すことができます。
3位 テンピュール
独自の低反発素材で睡眠時の体をサポートスウェーデンのブランド テンピュールは、NASAで開発された高機能な素材を活用し、就寝時に役立つハイクオリティな寝具を製造しています。
低反発素材で作られた枕は、体の重さに合わせて形が変わり、心地良い寝姿勢をサポートしてくれるのが魅力です。
また、ベーシックなものだけでなく個性的な形状のアイテムも人気があります。サイズや硬さに加え、就寝中の向き癖も考えて快適に使える枕を選びたい人におすすめです。
4位 エムール
理想的な枕で心地良い睡眠空間が作れる2006年にスタートしたエムールは、実用的な家具や使い心地の良い寝具など、快適な生活空間を演出する商品を扱うブランドです。
エムールの枕は、長方形のシンプルなものから寝姿勢にフィットするユニークな形状のアイテムまで揃っています。
それぞれ中身の素材が異なるので、形や硬さにこだわってお気に入りの枕を選びたい人におすすめです。
寝返りのしやすさや洗えるかどうかも考慮して、自分の好みに合った枕を見つけてください。
5位 マニフレックス
バイオシェイプピロー(レギュラータイプ)\15,950 税込
出典:マニフレックス公式サイト
イタリア生まれのブランド マニフレックスは、睡眠や人間工学の研究を行っており、その結果をもとに画期的な寝具を開発しています。
丈夫なオリジナル素材で作られた枕は、長く使えるものを選びたい人におすすめです。
また、通気性の良いアイテムが多いため、蒸れを気にすることなく快適に過ごせるものが欲しい人にも向いています。
持ち運びやすい小さめサイズのものから、2人で使えるロングタイプのアイテムまであり、用途に合った枕を探せます。
6位 GOKUMIN
高さを調整して自分好みに使える枕が人気日本で創業したGOKUMINは寝具を専門に扱うブランドで、細部まで丁寧に検品を行いハイクオリティな商品のみを販売しています。
快眠を追及して作られた枕は、適度な弾力で寝姿勢をサポートするアイテムのほかに、ホテルにあるようなふわふわとした質感のものもあります。
どの安眠枕も品質が優れているので、毎日心地良く使うことができます。
また、高さを調整できるアイテムが多いのも、おすすめする理由のひとつです。
7位 エアウィーヴ
弾力のある素材で楽に寝返りがうてる日本で誕生したエアウィーブは、独自に開発した高反発素材で寝具を作っており、睡眠環境にこだわるプロのスポーツ選手などをも魅了しています。
通気性の良い枕は、蒸れを気にすることなく快適に使えるので、汗をかきやすい人や暑がりな人におすすめです。外側だけでなく中身も洗えるため、清潔な状態をキープできます。
また、しっかりとした弾力で体を支える力が強く、寝返りのうちやすさを重視する人にも向いています。
8位 フランスベッド
上質で使い心地の良い枕を毎日の眠りに1949年から続くフランスベッドはものづくりにこだわるブランドで、厳しいテストをクリアした完成度の高い商品だけを販売しています。
ハイクオリティな枕は、弾力のあるフェザーや低反発フォーム、通気性の良いパイプにそばがらなど、使われている素材の種類が豊富です。
それぞれのアイテムの特徴を比較して、自分にとって寝心地の良いアイテムを選べます。
仰向けのほか、横向きやうつ伏せで使いやすい枕もあるので、自然な寝姿勢で休みたい人にもおすすめです。
9位 トゥルースリーパー
寝姿勢に合った形で体を優しくサポート2003年にスタートしたトゥルースリーパーは、体の重さに合わせて沈み込む低反発素材を使い、フィット感抜群の寝具を製造するブランドです。
適度な弾力で体を支える枕は、かさばらないコンパクトなものからゆったりと使える大きなアイテムまで揃っています。
ベッドのサイズや一緒に寝る人数に合った、使い勝手の良い枕を選びたい人におすすめです。
また、仰向け・横向き関係なく楽な寝姿勢が保てるのも人気のポイントです。そのため、お休みの時間を快適に過ごしたい人にも向いています。
10位 シモンズ
感触の好みで選べる個性豊かな枕が勢揃い1870年に創業したシモンズは、最先端の研究結果と独自の技術を生かし、今までにない新しい寝具を開発しているブランドです。
高級な枕は、柔らかい感触のものも、適度な弾力でしっかりと体を支えるアイテムもあります。眠るときに気持ち良く使えるよう、好きな硬さの枕を通販で選びたい人におすすめです。
ベーシックなもののほか、中身や構造にこだわって作られたオリジナリティあふれる商品も人気を集めています。
11位 じぶんまくら
まるでオーダーメイド枕のフィット感が魅力ひとりひとりにフィットするオーダーメイドの寝具で人気のじぶんまくらは、日本の老舗寝具ブランドにより1994年に設立されました。
100万人のデータの検証から生み出された枕は、固さを選べたり、仰向け寝の人にも横向き寝の人にも合うよう作られたりしているほか、高さも調整できます。
そのため、通販でも自分にぴったりの寝心地の良い枕が手に入ります。
また、小さめサイズのものもあるので、華奢な方や子供と添い寝する方にもおすすめです。
12位 ドクタースミス
備長炭を使った枕で快適な睡眠をサポート炭を利用した寝具を販売しているドクタースミスは、1978年に創業しました。寝心地が良いだけでなく、デザイン性にも優れたアイテムで支持を集めているブランドです。
ドクタースミスの枕は安い価格帯のものと高級なタイプが展開されており、寝ている間に美容効果が期待できるもの、高性能低反発のものなどもあります。
湿度を調整する効果や消臭効果のある備長炭が使われているので、汗や匂いが気になる方にもおすすめです。
13位 ザ・ピロー
高さ調節が可能な枕で心地良い眠りを日本発のザ・ピローは、重力から解放された睡眠時間を提供することを目標としているブランドです。睡眠時の重力負担を最小限に抑えた枕が通販でも購入できます。
ザ・ピローの枕は、向きを変えたり専用のシートを使ったりして、高さを調整できるのが特徴です。異なる高さの枕を好む方々の幅広いニーズに応える商品が見つかります。
また、高級感のあるピローケースが付いているのもおすすめのポイントです。通気性に優れているうえ手軽に洗えるので、清潔さを保ちたい方にも選ばれています。
14位 モットンジャパン
自然な寝返りを助ける枕が首や肩の痛みに悩む人に人気「All For Smile」を合言葉とするモットンは、福岡で誕生しました。日本人だからこそ作れる、日本人に合う寝具で人気を集めています。
高さを50通りに変えることができる高反発の枕は、自然な寝返りをサポートします。
また、首や肩への負担が最小限になるよう考えられているため、首こりや肩こりに悩む方にも支持されています。
耐久性にも優れていて、ほこりも出ないので、長くきれいに使いたい方にもおすすめです。
15位 マイまくら
オーダー枕で培ったノウハウを活かし、眠りのお悩みをサポート
すべての人に健康な眠りを提供するため、日本で初めてオーダーメイド枕を開発し、特許を取得した眠りの専門店です。
オーダーメイド枕に加えてセルフメイド枕もあるので自分に合わせた枕を作りたいが費用は抑えたいという方にもおすすめです。
洗濯ネットを使用すれば自宅でも洗濯可能で、オーダーメイド枕に限りメンテナンスも無料で行ってくれるので長く愛用できます。
おすすめの枕の選び方
睡眠時に使う枕は、硬さや高さ、サイズだけでなく、ブランドにも注目して選ぶのがおすすめです。寝心地の良い硬さの枕を選ぶ
枕に頭を乗せたときに感じる硬さは、中身に使われている素材の種類によって異なります。柔らかい枕が好きなら、ふわふわの羽毛や綿が入っているものがおすすめです。柔らかめの素材としては、ゆっくりと形が変わるクッション性の高い低反発ウレタンも人気があります。
頭の形に合わせて沈むので、自分の体にフィットする快眠枕を探している人にぴったりです。
しっかりと硬い枕を使いたい人には、ひのきやそばがらが入ったものをおすすめします。どちらも吸湿性の高い天然素材で蒸れにくく、爽やかな使い心地が特徴です。
硬めの枕は頭が深く沈み込まないため、寝返りのうちやすさを重視する人にも向いています。
ストローのような形をした通気性の良いパイプ、弾力のある高反発ウレタンやラテックスなどのなかから、自分好みの素材を選んでみてください。
また枕は毎日使うものなので、清潔な状態を保てるかどうかも睡眠の質に関わる大事なポイントです。丸洗いが可能なアイテムや洗濯機で洗えるものを選ぶと、楽に手入れができます。
好みや体型に応じた高さの枕を選ぶ
枕の高さは、体型や睡眠時の向き癖を考慮して決めることが大切です。一般的に、体格の良い男性であれば高めのもの、華奢な女性や子どもであれば低めの枕が合います。仰向けで寝る人には、首の下が高く頭の下が低い形のアイテムがおすすめです。首が自然なS字カーブを描けるので、ストレートネックのケアにも使えます。
横向き寝のときは、首の骨がまっすぐになる寝姿勢が理想的です。肩幅の高さを枕で補えるよう、少し高いものを選んでください。
体に合わない枕を使うと、肩こりや首こり、いびきなどの悩みに繋がります。実際に寝て試したい人には、高さ調整ができる商品が人気です。
枕のサイズや形状もチェック
一般的な枕のサイズは、小さめの35×50cm、標準の43×63cm、肩まで乗せられる50×70cmの3種類です。背中を支える大きな安眠枕などもあるので、自分のニーズに合うものを選びましょう。
頻繁に寝返りをうつ人には、ホテルのベッドに置いてあるような横に長い形状のアイテムがおすすめです。
ロングサイズのものなら、パートナーや子どもと一緒に寝るときに2人用の枕としても使えます。
専門店や有名ブランドの枕がおすすめ
有名なブランドには、素材や機能などにこだわって作られた高級な枕がたくさんあります。フィット感を重視する人からは、通販でオーダーメイドができる専門店の商品が人気を集めています。頻繁に買い換えるなら、コスパの良い安い枕がおすすめです。








